初めまして!たくみと申します。
私は不動産デベロッパーで働きながらにて日常や不動産情報やキャリアについて発信をしています。
簡単な自己紹介をさせていただきますと
・年齢:30代
・経歴:中の中レベル高校卒業→地方国公立大→建築系→デベロッパー→デベロッパー
地方出身ながらキラキラしたデベロッパーを志望してなんとか就職。
その後、エリートたちに負けないように日々踏ん張って生きてます。
本日は、でもたまに議論になる「資格をとっても意味がない論争」について
実際、私が一級建築士を取得して感じた資格取得のメリットをお伝え出来ればと思います。
メリット
メリット①本業業務に直結する資格を取ることで業務の質が上がる。
当たり前ですが、知識を得ることでクオリティが上がります。具体的には物事の背景を想像できるようになったり、より深い質問ができるようになり仕事の濃度が上がります。
メリット②期限や基準が明確で、モチベーションを維持しやすく努力の習慣がつく
目標が明確でない中、努力を習慣化するって実は難しいんですよね。資格勉強という明確なものがあればモチベーションを維持しやすく習慣化しやすいです。私はこれで朝出社前に朝活をする習慣がついて非常に助かりました!
メリット③社内での評価や転職活動でプラスに働くことがある
業務に直結していることが前提にはなりますが、直結している場合は確実にプラスに働きます。
勘違いしてはいけないのは資格がある人の方が評価が高いのではなく、同等評価の人と比べたときに資格がある方がプラスになりやすいって程度に認識することです。
ただこれって実は大きくて社内面談にしろ、転職の面接にしても明確な差がある場合って実は少ないんですよね。そんなときにひと押ししてくれるのが資格です。
メリット④自己成長と自信の向上につながる
新しい知識やスキルを身につけることで、自分自身の成長を実感できます。それによって自信がつき、仕事だけでなくプライベートでも積極的になれます。
私も資格取得後、気になった建物を見学しに遠出したりする機会が増えました。
メリット⑤人脈が広がるきっかけになる
資格取得のために資格学校に通いましたが、同じ目標を持つ仲間と出会うことができます。
これが新たな人脈を作る良いチャンスになります。実際に私も他デベロッパーや設計事務所、ゼネコンなど多岐にわたる情報交換をすることで、視野が広がりましたし、今でも相談をする仲になった人もいます。
メリット⑥将来のキャリアの選択肢が増える
最後はやっぱりこれです。資格を持っていると、転職やキャリアチェンジの際に選択肢が広がります。新しい分野への挑戦もしやすくなります。自分の可能性が広がる。これこそ自己投資の醍醐味です!
いかがだったでしょうか。個人的に感じたメリットでした!
もちろん、何の脈絡もない資格だとメリットは少なくなると思いますが、努力すること自体は素晴らしいことなので、ぜひチャレンジしてみてください。
【おまけ】
転職で評価される資格を取得したい!!って効率的な人におすすめなのが、ステップはこれです。
①転職サイトに登録する
②エージェントと面談をして、希望業界や企業で必要とされる資格についてヒアリング
③資格勉強
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