学歴より評価される人の意外な共通点|面接官が語る逆転のキャリア戦略

こんにちは!はなびです!
普段は20代~40代のビジネスパーソンに向けて、転職やキャリアアップ、仕事術に関して発信しています!

今日は特に学歴や経歴に悩む第二新卒、アラサーの方々に向けて、10年以上の面接官経験から見えてきた「意外な事実」についてお話しします。

自己紹介

  • 年齢:アラフォー
  • 経歴:管理職歴16年、転職3回
    • 超大企業→中小→ベンチャー→上場企業
    • 数万人規模の会社から数十人規模の会社まで幅広く経験
    • 現在は部長職
    • これまで就活や転職の面接を100回以上担当
  • 発信内容:キャリアアップ、マネジメント、転職関連
    • 自身の経験を基にリアルな内容を発信中

 

学歴・経歴の悩みあるある

転職相談で最もよく聞く悩みをまとめると:

  • 「有名大学出身ではないので、不利なのでは…」
  • 「新卒で入社した会社選びを後悔している」
  • 「バイトから正社員になったため空白期間がある」
  • 「中小企業しか経験がなく、職歴が派手ではない」
  • 「年齢的にもう遅いのでは…」

結論から言うと、これらの経歴は全然問題ありません

むしろ、このような経験から身についた「力」こそが、実は企業が求めている本質的な価値なのです。

 

人事が本当に見ているポイント3選

私が100人以上の面接を通じて気づいたのは、学歴や華やかな経歴よりも、以下の3つの力を持っている人材の方が、圧倒的に評価が高いということです。

1. 「現実を受け止める力」

  • 自分の現在の市場価値を客観的に理解している
  • できることとできないことの線引きが明確
  • 過去の経験から学び、次に活かせる

2. 「工夫して取り組む力」

  • 経験不足を独学や資格取得で補完
  • 現状の業務でも継続的な改善を実施
  • 新しいアプローチを自発的に提案

3. 「信頼を築く力」

  • アルバイトでもリーダー的役割を任された
  • 後輩育成で具体的な成果を出している
  • 部署間の調整役として認められている

 

状況別・面接での効果的な回答例

転職回数が多い場合の切り返し方

❌NG例:「転職を3回していて、年齢にしては多めかなと…」
⭕️効果的な回答:「3社での経験を通じて、経理・人事・総務と幅広い知識を習得してきました…」

業界経験が浅い場合の対応

❌NG例:「IT業界は未経験なので、スキルもなくて申し訳ありません…」
⭕️効果的な回答:「接客業で培った顧客目線と、独学で取得した基本情報技術者の知識を組み合わせて貢献できると考えています…」

 

評価を上げる具体的テクニック

  1. 等身大の自己理解を示す
  2. 数字で語る
  3. 具体的なエピソードを伝える

 

即戦力として評価される秘訣

10年以上の面接官経験から、最も強調したいのは:

  • 完璧な経歴よりも、成長し続ける力
  • 有名企業の経験よりも、実務での工夫
  • 学歴よりも、今の積み重ね

 

一見マイナスに見える経験であっても、以下の要素を組み合わせることで強みに変えることができます:

  1. 具体的な数字による実績
  2. 工夫してきた点の明確な説明
  3. 学びや成長につながった気づき

 

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おわりに

学歴や経歴に悩むことは誰にでもあります。しかし、それ以上に重要なのは、その経験から何を学び、どう活かしていくかです。

あなたの経験にも、必ず活かせる要素があるはずです。この記事で紹介した視点を参考に、自身の強みを再発見してください。

今後も面接対策や仕事に関することを発信していきますので、ぜひフォローをお願いします!