希望年収の答え方|面接官が評価する回答例とNG例

こんにちは!はなびです!

普段は20代~40代のビジネスパーソンに向けて、転職やキャリアアップ、仕事術に関して発信しています!

今日は転職の面接で必ず聞かれる「希望の年収はいくらですか?」の回答方法について解説します!

自己紹介

年齢:アラフォー
経歴:管理職歴16年、転職3回

  • 超大企業 → 中小企業 → ベンチャー → 上場企業
  • 数万人規模の会社から数十人規模の会社まで幅広く経験
  • 現在は部長として採用面接も担当(100回以上の面接経験あり)

発信内容:キャリアアップ・マネジメント・転職関連
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なぜ「希望年収」の質問は重要なのか

転職面接での「希望年収」の質問。
この回答一つで、あなたの評価が大きく変わる可能性があります。

面接官がこの質問で見極めたいポイントは以下の通りです:

1. 自己分析力・市場価値の理解

✅ 自分の実力を客観的に評価できているか
✅ 業界の相場を把握しているか

2. ビジネスセンス

✅ 会社の収益構造を理解しているか
✅ 自身の貢献がどう利益につながるか説明できるか

3. コミュニケーション力・交渉力

✅ 根拠を論理的に説明できるか
✅ 適度な交渉の余地を残せるか

4. 準備力・誠実性

✅ 面接準備ができているか
✅ 企業研究が十分か

5. 入社後の活躍可能性

✅ 期待される役割と報酬のバランスが取れているか
✅ 長期的なキャリアビジョンを持っているか

特に面接官が重視するのは、「その金額に見合う実務能力があるか?」という点です。

避けるべきNG回答5選

1.「○○万円でお願いします」
➡️ 理由を説明せず、金額だけ提示するのはNG!

2.「現職より上がればと思います」
➡️ 貢献イメージが見えず、面接官に不安を与える。

3.「御社の規定に応じます」
➡️ 自己評価ができていない印象を与える。

4.「他社では○○万円で進んでいます」
➡️ 守秘義務に対する意識の低さが疑われる。

5.「まだ具体的には考えていません」
➡️ 準備不足=転職の本気度が低いと判断される。

面接官が評価する回答例3選

1. 事業貢献を意識した回答

「現在の年収は650万円です。御社の○○プロジェクトでは、私の開発リーダー経験を活かし、特に要件定義からリリースまでの工程管理で貢献できると考えています。そのため、720万円前後を希望します。」

2. 業界相場を意識したパターン

「IT業界のPMの相場と、私の10年の経験を考慮し、750万円前後を希望します。これは、○○資格を保有し、即戦力として貢献できるためです。」

3. キャリアプランと連動したパターン

「現在の年収は680万円ですが、御社では営業マネジメント職として、これまでの売上達成実績やチームビルディングの経験を活かせると考えています。750万円〜800万円で検討いただければ幸いです。」

よくある質問(FAQ)

Q1. 初回面接で具体的な金額を言うべき?
➡️ 「680万円〜750万円程度を考えています」 など、幅を持たせた回答がベスト。

Q2. 現在の年収は正直に言うべき?
➡️ はい。 ほとんどの場合、入社後に確認されます。

Q3. 希望金額の上限はどう決める?
➡️ 業界相場の1.2倍程度が目安。

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まとめ

🔹 希望年収の回答は、あなたの市場価値を示す重要なポイント!
🔹 「理由」を明確にし、根拠を持って答えよう!
🔹 交渉の余地を残すことが成功のカギ!

「希望年収」への回答次第で、転職の成否が決まる!
事前準備をしっかり行い、年収交渉を成功させましょう!

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